1. ライブレポート

    コロナ禍に≪人間の真の価値観≫を見出すUVERworldが「EN」で紡いだ奇跡の一夜(2021/06/12)

    コロナ禍の過酷な現実を熱意で吹き飛すような力強いライブだった。先行きが見えずにモヤモヤしている、センシティブな時代の不安を蹴散らし、明日からの僕らの生活を後押しするような希望のライブ。2021年6月12日13日の二日間で、それぞれ午前と午後に分かれた(セトリも異なる)計4回のライブをこなすUVERworldらしいタフなパフォーマンス。その初日の午…

  2. ハリウッド

    スタッフがコロナ感染で『ミッション:インポッシブル』撮影再中断!トムは? 

    イギリスで行われていた全世界待望のシリーズ最新作『ミッション:インポッシブル』の撮影が、スタッフの新型コロナ感染により2週間中断になった…

  3. ライブレポート

    【藤井風、マイヘア、ビーバー】コロナ禍で開催されたVIVA LA ROCK 2021が示したフェスの…

    初年から皆勤賞のフェス。過去の8年を思い返しても最大の困難な状況だというのは一目瞭然。昨年中止となった「VIVA LA ROCK」今年も変異種の感染拡大…

  4. 邦楽

    ビバラでマナー違反の批判相次ぐ!オーラルファンが飲酒やマスク無しで大騒ぎ?

    コロナ禍で開催されたビバラでマナー違反者が!今年のゴールデンウィークは、まさにドタバタであった。新型コロナの変異種拡大により三度目の緊急…

  5. アカデミー賞

    『ノマドランド』の勝利!史上最高に地味なオスカーで感じた違和感の数々…

    コロナ禍での開催となった第93回アカデミー賞授賞式。今年は三密回避のため、従来のドルビーシアターでなく、場所を変更して行われた。授賞式が…

  6. ハリウッド

    コロナ禍でも大ヒット驀進中!『ゴジラvsコング』は映画産業の救世主になるか?

    新型コロナの影響で1年近く閉館を余儀なくされていたアメリカの映画館産業であるが、バイデン政権下の積極的ワクチン接種の効果もあってか、新規…

  7. ハリウッド

    2024年はドゥウェイン・ジョンソン大統領誕生?国民の46%が彼を支持で現実味増す!

    今や、この男なくしてハリウッドは成立しないとまで言って過言ではないのが、ロック様ことドゥウェイン・ジョンソンである。出演作は『ワイル…

  8. ニュース

    コロナ禍でアジア人差別が横行!リアーナなどが抗議の声を上げる!

    新型コロナウイルスが世界的に猛威を振るい1年が経過しようとしている。特に欧米でも甚大な被害を出したパンデミックだが、思わぬ形で新たな…

  9. ライブレポート

    【ライヴレポ】My Hair is Bad、不確かな時代に確かなものをロックで示した完勝ライヴ

    確かなものが、容易に感じれたものが、我々の生活から消え去って久しい。音楽なんて生命に直接関わるものではないし、形ないものだから尚更だ。世…

  10. ニュース

    シュワちゃんも接種★なぜ日本人はワクチンに消極的なのか?その謎に迫る!

    英米では昨年末より新型コロナワクチン接種が進んでいる。特にバイデン政権下のアメリカでは急ピッチに進められており、既に1億3000…

  11. ハリウッド

    スクリーンではあんなに仲良かったのに・・・実は超不仲だったセレブたち10選!

    喧嘩!降板!超不仲だったセレブたち10選!我の強さや個性が無ければ生き馬の目を抜くハリウッドじゃ生き残れないのは想像に容易いが、その個性が仇…

  12. 映画レビュー

    【映画レビュー】『ノマドランド』資本主義の限界・現代経済システムの不都合な真実を焙り出す

    時代はリーマンショック後の不況にあえぐアメリカ。オバマ政権下。舞台はネヴァダ州。ラスベガスの高級カジノやホテルが乱立するかと思えば、州の…

  13. ハリウッド

    『羊たちの沈黙』から30年!ジョディ・フォスターが明かす続編の想いと、今後の映画産業について

    ハリウッドで確固たる地位を築いている大女優ジョディ・フォスターは政治映画を制作したことがない。理由は「伝記映画と同じで、作られ方が好きで…

  14. 映画レビュー

    【映画レビュー】『トムとジェリー』永遠のライバルが助け合う共生こそ現代的!

    「大嫌いだけど、好き」というキャッチが愛おしい。ワイリーコヨーテとロードランナーや、ルパン三世と銭形警部など、追って追われる関係性の…

  15. 映画レビュー

    【映画レビュー】『ミナリ』移民が直面する困難を描くことで米国らしさを焙り出した良作

    多様性が叫ばれるハリウッドでこのような作品が賞レースで選ばれるのは必然なことに思えるが、少しオスカー的かと問われれば疑問は残る。ただ、台…

  16. グラミー賞

    微妙な結果に終わったグラミー賞2021を見て思うこと

    今年も蓋を開けてみれば、微妙な結果だったグラミー賞。最優秀レコードを受賞したビリー・アイリッシュの発表時の気まずそうな困った表情と、スピーチでミ…

  17. 映画レビュー

    【映画レビュー】『ブレイブ 群青戦記』カタルシスよりバトロワで終わったのが惜しい!

    なかなか面白い設定だと思った。戦国武将にスポーツ強豪校の高校生たちが挑む。序盤から『バトルロワイアル』並みの過激な戦闘がはじまり、いきな…

  18. 映画レビュー

    【映画レビュー】『太陽は動かない』MIの背中が少し見えた日本製アクション映画の画期的作品

    日本映画は『ミッション・インポッシブル』は作れない。しかも、永遠に。と思っていた。それは、制作費の問題で片付けられていたが、テレ朝の日本…

  19. 音楽

    ダフト・パンク解散でガックシきてる今こそ皆で叫ぼう「One More Time」

    フランスのエレクトロニック・ミュージックデュオのダフト・パンクが、結成から28年で解散することを発表し世界中の音楽ファンに衝撃が走った。…

  20. 映画

    【鬼滅疲れ】鬼滅好きな僕が『無限列車編』でいちいち騒ぐなと思う理由

    『無限列車編』は果たして鬼滅でも面白い方なのか?遂に『千と千尋の神隠し』の興収316億円を抜き、384億円という前人未到の大記録を打ち出…

  21. 映画レビュー

    【映画レビュー】三浦春馬の最後の主演作『天外者』彼の熱演に胸熱くする

    こんなことを言ったら身も蓋も無いが、史実の映画はあまり好きではない。映画は虚構であればあるだけいい。この映画のように、偉大な人物の人生を…

  22. 映画レビュー

    【映画レビュー】『哀愁しんでれら』土屋太鳳が三度断ったのも頷ける猛毒映画

    土屋太鳳が三度断ったのも頷ける猛毒映画。児童相談所に勤める土屋太鳳演じる主人公は家も貧しく苦労も耐えない決して幸せとは見えない生活を送る…

  23. 映画レビュー

    【映画レビュー】『ヤクザと家族』時代と価値観の移り変わりに翻弄される人間の脆さ

    当然ながら映画に感情移入できないし、登場人物達の行為を肯定も擁護も出来ない。それなのに、何だろうか? この胸の高鳴りと、熱い感情は。反社…

  24. 映画レビュー

    【映画レビュー】『新感染半島 ファイナル・ステージ』よりハリウッド化した壮絶アクションに大満足!

    如何にハリウッドを目指すかに意識を置いている韓国映画の成熟度が窺い知れる、良く出来たアクション娯楽作だった。純粋に面白い。前作の列車…

  25. ハリウッド

    トム・クルーズが『ミッション:インポッシブル』撮影中にスタッフにブチギレ!

    全世界待望の『ミッション:インポッシブル』第7弾をイギリスにて撮影中のトム・クルーズが、新型コロナの感染防止対策を怠った現場スタッフに激…

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